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刷毛の味わいを楽しむ塗り 長野市 小林塗装

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神社・仏閣Shrines and Temples

柿渋塗装の一例を紹介します。長野市・小林塗装の仕事です。
長野市・善敬寺の山門や本堂表玄関、庫裏など寺院の外装・内装を長年にわたってお守りしています。長野市・武井神社の大鳥居も手がけています。塗料を敵材適所で選び、使い分けて、建造物の重厚さと美しさを復元保持しています。
社寺仏閣を管理されている方は、一度、ご相談いただければと思います。

善敬寺の山門

長野市小林塗装・神社の仕事イメージ

長野市・善敬寺の山門です。
こちらは柿渋の塗料を使っての仕上げです。風雨にさらされる木造建築物には、土埃、日焼けによる木アカ、塗装の劣化カスなどの汚れが発生します。山門木部を水洗いできれいにし、汚れを落としてから、柿渋Gコートを刷毛塗りで、充二分に木部に染み込ませるように重ね塗りをします。
ていねいな刷毛塗りが山門の耐久性に効果をあげています。


武井神社の大鳥居

長野市小林塗装・仏閣の仕事イメージ

この鳥居は20年前に柿渋塗装で仕上げています。
10回~10数回ほどの重ね塗りをしていますので、風雨にさらされても思いの外色褪せず、経年劣化がいい風合いを醸し出しています。
武井神社の大鳥居は、独特な朱色が特徴ですが、柿渋に松煙(しょうえん・松のスス)と紅柄(べんがら)を調合して、仕上げています。


寺の玄関――上り框(かまち)

長野市小林塗装・神社の仕事のイメージ

善敬寺の玄関です。
欅の木目を活かした木地を見せる仕上げをしています。ウレタン塗装でみがき仕上げをして、上り框の美しさと機能性を作り上げています。


腰板の塗替えで重厚さ

長野市小林塗装・神社の仕事のイメージ

白茶けていた境内の塀の腰板を、ボイル油に顔料(がんりょう)の黒色・赤色・黄色を調合し、当社の独自ブレンドで塗装しています。
刷毛塗りで、木部に充分染み込ませるように塗りながらも、刷毛目が残らないような仕上げ方を施しています。
経験に裏付けされた塗装の知恵が活かされて、寺社仏閣の建造物をお守りしています。


長野市小林塗装・店舗写真

information店舗情報

小林塗装

〒380-0802
長野市上松3-2-45
TEL.026-241-3483
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営業時間.8:30~17:30
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